冬になると
なんとなく疲れやすかったり、気持ちがうちにこもりやすかったりしませんか?
空気の乾燥だけでなく
寒さや年末年始の忙しさで、心も体も無意識に緊張しがちな季節です。
そんな冬だからこそ「頑張るためのケア」ではなく
自分を守り、整えるためのケアがとても大切になります。
今回開催するワークショップは
香り・色・触れる感覚を使って、今の自分に必要なケアを見つけ
形にする時間です。
作るのはただの保湿アイテムではなく
この冬のあなたを支える”自己調律バーム”とリップクリーム
自己調律メソッドとは?
自己調律とは、外の環境や周りのペースに振り回されるのではなく
「今の状態」を感じ取り、必要なケアを自分で選べる状態に戻ること。
香りや色は、言葉よりも先に
今の心と体の状態を教えてくれるツールです。
このワークショップでは、考えるよりも”感じる”ことを大切にしながら
今のあなたに合った整え方を体験していただきます。
ワークショップの流れ
当日は次のようなステップで進めていきます。
①似合う色から「安心できる軸」を確認
まずはイエベ・ブルベというベースカラーの軸から、ご自身が本来心地よく感じやすいエネルギーを確認します。
似合う色は外見がキレイに見えるだけではなく、実は心と体が安心しやすい状態とも繋がっています。
今回はこの色のゾーンを自己調律の”戻る場所”として使っていきます。
②香りで今の心と体の状態を感じ取る
次に、精油を実際に香りながら、今の自分がどんな香りに反応するかを感じていきます。
「好き」「嫌い」ではなく
・ホッとする
・呼吸が深くなる
・なぜか気になる
そんな体の反応を大切にしていきます。
香りは、今のあなたに必要なケアの方向性をとても正直に映し出してくれます。
③今日の自己調律テーマを決める
いくつかの香りを体験した後、今日1番しっくりくる香りと、そこから感じる色やイメージをもとに
「今の自分に必要なケアのテーマ」を見つけていきます。
正解はありません。
今のあなたが選んで感覚こそが今日の答えです。
そして今回つくるアロマシアバターバームは、かかとのひび割れにも使えるほど、しっかりとした保湿力があります。
乾燥しやすい手やひじ、すね、かかとなど冬にダメージを受けやすい部分をやさしく包み込むように守ってくれるのが特徴です。
「香りが良いだけのバーム」ではなく、きちんと肌を守り、回復を助けてくれる実力派のケアアイテムとして毎日のセルフケアに安心して使っていただけます。
だからこそ、このバームは”作って終わり”ではなく、冬の間ずっと活躍してくれる自己調律のアイテムになります!
④アロマシアバターバーム$リップクリーム作成
選んだ香りと使って、シアバターのアロマバームと蜜蝋のリップクリームを手作りします。
「市販のものとは潤いが全然違う!」と感じてくださることが多く、実際にリピーター様の多いアイテムです。
手で触れる感覚、香りを感じる時間そのものが、すでに心と体をゆるめる自己調律のプロセスです。
また香りとともに、深呼吸しながら使うことで、ケアの時間そのものが気落ちを切り替える自己調律のひとときになります。
こんな方におすすめです
- 忙しくて自分のケアが後回しになっている方
- 冬になると心身の疲れや不調を感じやすい方
- 冬の時期の唇やお肌の乾燥が気になる方
- 香りや色に興味はあるけれど、どう使えばいいか分からない方
初めての方でも、アロマやカラーが好きな方もどなたでもご参加いただけます。
ワークショップ詳細
冬の自己調律 香りと潤いで”私を守る”アロマバーム&リップづくり
【日時】2026年2月8日(日)午前の部10時〜/午後の部14時〜
【所要時間】90分
【場所】神戸 新長田駅徒歩2分のサロン
【参加費】3.500円(材料費込)
※日程のご都合が合わない場合は2名様以上でリクエスト開催もお受けいたします。
ご予約方法
公式LIN EまたはInstagramのDMからご連絡お願いいたします。
公式LINEの場合
⓵LINEの友だち追加をお願いいたします。
↑クリックまたはタップしていただけますと友だち追加できます。
公式LINE ID:@mikaroma (@マークを含みます)をID検索からでも友だち追加できます。
②「ワークショップ参加希望」とトークでお知らせください。
サロンとの1:1トークの為、他の方には公開されませんのでご安心ください。
③当サロンから返信させていただき、ご予約が完了となります。
最後に
私たちはつい、「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と自分を後回しにしてしまいがちです。
でも本当に必要なのは、今の自分の状態を感じて、やさしく整えてあげること。
このワークショップがこの冬を少し穏やかに心地良く過ごすための小さなきっかけになれば嬉しいです。
ご一緒できる時間を楽しみにしています。
